ドクターモルツ | 成功するための思考法

あなたを自動的に成功させる脳の秘密

おもしろい記事ですのでご紹介します。

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あなたの脳には
見たり、聞いたりなど普段日常的に使っている「意識」とは別に
普段意識的に使っていない「潜在意識」というものがあります。


この「潜在意識」は、あなたが今までに聞いたり、読んだり、見たり、
言ったりしたことを「すべて」記録する膨大な記憶装置です。


科学者によると、潜在意識は世界中の全ての図書館を合わせた量よりも、
さらに多くの情報を記憶できるということが証明されています。


また、潜在意識が何かを記憶するときに、
その記憶が「いい」か「悪い」かは区別されません。


そして、潜在意識は事実上の現実と、想像上の現実を区別しません。


あなたもテレビなどで見たことがあるでしょう。
ある、野蛮な殺人のシーンが出てくるマンガに影響されて、
それと同じような殺人を犯してしまう犯罪者のニュースを・・・。


これは、彼らが毎日野蛮なマンガを読み続け、
それを自分が実行している光景が潜在意識にプログラムされているため、
現実と想像の区別がつかなくなってしまい、
思考と行動が潜在意識によって導かれてしまったことによるものです。


潜在意識は、一番強力です。
いくら強い意志を持っていたとしても、潜在意識には通用しないのです。


例えば、「ダイエットをしよう」と意識的に思っていても、
「今日は特別だから食べてもいいや」と考えてしまうのは、
潜在意識のパワーによるものです。


もしこの潜在意識を、
自由にコントロールすることができれば、
あなたの意識や行動は、常に成功に向けて自然に進むことになるはずです。


自信のないとき

仕事、恋愛、人間関係、趣味、、、


日常生活で自信が必要な場面は
あらゆるところに存在します。


すごい自信家の人も中にはいますが、
普通は自信のない人がほとんどじゃないでしょうか?


それは、子供のころから培われてきた
「失敗=悪いこと」
という概念に原因があります。


こういう概念で育ってきた結果、
極度に失敗を恐れるようになります。


そして、人間何か新しいことにトライしようとすると、
だいたい、「最初は」うまくいかず失敗に終わってしまいます。


だから、私たちは普通に生活していると、
どうしても自分はダメな人間、できない人間だと
思ってしまいがちです。


こうして自分の評価を下げていった結果、
どんどん自信を失ってしまい、
やがて、やる気を失ってしまいます。


また、他人から見るとすごい成功にも関わらず、
自分にとっては割と普通のことなので、
せっかくの長所にもあまり目が向かないことも
よくあるでしょう。


だから、自分の長所を正しく把握し、
短所や失敗をあまり気にしないようにする心の持ち方が
大事と言えます。

■どうしても他人と比べてしまう

■どうしても他人と比べてしまう

劣等感とか嫉妬心とか

とにかくそれが自分にとっていい結果にならないことは
わかってたとしても

やはり感じる場面は多いものです。

一度そういう感情に陥ると
自分をそのように定義してしまい

その幻想にとらわれてしまう。

つまり自分に対する悪いイメージを
作ってしまう結果になる。


でも やっぱり感じちゃいますけどねぇ・・。


で、ふと思ったんですけど

その原因がどこにあるかと思ったら
やはり他人と比べてしまうんですよね。


近くの人はもちろんのこと
今なら色々な情報があふれていますから。


でも生活している以上
その状況からはのがれられない


だから


自分のイメージをしっかり作り上げることが
必要になってくるということだと思います。



結局他人と比べることは
百害あって一利なし。



自分自身のイメージに向かって
流れていきましょう。




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詐欺に引っかかりやすい傾向

今日の朝のNHKでやってましたが
詐欺に引っかかりやすい傾向って確かにあるようです。


自分だけは大丈夫・・っていう意識
私だけは大丈夫っていう思いが強いほど
そんなワナに陥ってしまうのかもしれません。


不必要なものを買わされたぐらいなら
まだ許されるかもしれませんが
騙されたということになるとやはり笑いごとでは
すまされませんよね。


私の友人にもそんな被害にあったやつがいますが
結構しっかりしていて そうやすやすと人の言葉を
うのみにするやつじゃなかったはずです。


はたから見ていて 
なんでそんなことに引っかかるのだろうと不思議に思うのですが
やはり相手はプロ。


心理的な仕掛けには要注意です。

目標達成のために

■さて 簡単に自己暗示にかける といっても
なかなか自分でやるといっても難しいようです。

心の中で いくら繰り返して 言葉を唱えても
またイメージをわかせても
なんかなぁ・・
って感じでやめてしまう。

そんなときは


鏡を使う・・・、


これ いい方法のようで多くの成功者がやっているようです。
鏡に映った自分を見ることで

冷静に自分を見ることができる・・。

また

自分の姿に対して 直接語りかけることで
自己暗示をかけることができるようです。


また 自分の言葉をテープにとるとか

自分にメールを送るとか

とにかく第三者から言ってもらうことが
効果があるのは間違いないようです。


ただ大事なのは


毎日続けること。


これ なんでも基本のようですが
本当にどうにかしたかったら
やるしかありません。

お互いがんばりましょう。

人の心理って 結構不安定で脆弱なものなのかもしれません。


心理学で威光効果ってあります。


権威ある方の意見は 無批判に受け入れてしまう・・っていうものです。

・・・博士がこういってる

トップ・・がこういってる

先生がこういっているから・・・


確かに ある程度権威のある方から
こうだから・・といわれると
偉い方がこう言ってるのだから 間違いないだろう・・
とか
考えるのが面倒くさいこともあって

その通り・・なんて思っちゃいませんか?



これについては色々な形で実証実験されていますが
その効果でとてもびっくりするものまであります。


プラシーボ効果(偽薬効果)もその1つかもしれません。

お医者さんが

睡眠薬といって
ビタミン剤を投与したところ

睡眠薬としての効果が現れてくる

人間の想像力と体との相関関係を現しているもので
これ自体は人の暗示の力がどけだけすごいか
表していると思いますが

当然

専門家でない人が同じことをしても
効果はでてこない。


思うに


人の心理って 
結構不安定で脆弱なものなのかもしれません。

気持ちを入れる・・。

たった3ヶ月しか外国に住んでしかいないのに
英語がべらべら喋れる人がいると思えば

もう5年も住んでいるのに全然話せない人がいます。


なぜこんなに会話力が違うのか?


勉強量もあるでしょうが
やはり出来る人はとにかく喋っている・・・。

語学 特に会話力は度胸です・・・。

久々に日本に帰って来た友人がそういってました。


伝わらない事、間違うことを恐れていると
いつまでも上達しない。


これ何にでもあてはまるようです。


とにかくやってみる。間違ったぶんだけ上達する。
失敗した分だけうまくなる。


それと相手にとにかくわかって欲しいと思いながら喋ること


気持ちが伝わればそれで話をわかってくれることとか。

文法でもなく単語力だけでなく
気持ちを入れる・・。


これは会話だけでなく、文章も同じだと思います。


ところでその友人は全然話せない分類のほうだそうです。

これだけ饒舌なのに・・・ね。

■浮気がばれない方法について

■浮気がばれない方法について


浮気がばれないためには

普段から

浮気するぞ・・・

と言い続けておくといいようです。


・・なんてオススメしているわけでは
ありませんが・・・。


例の狼少年の話でもあるように


何度かそういう行動 言葉を
繰り返していると



その人に対して

心構えができてしまうため

そういう風に見られる・・

という具合です。


内容とか理由と関係ないところで

その人がそうしたから
そう言ったから・・

という理由だけで

判断されてしまう、、


ですから


信用の積み重ねが大事なのは

結局ここにその理由があるのかもしれません。


これを逆手にとって
詐欺師が使う手の一つともきいていますが




普段から自分自身も相手を見も時も
注意しておかないと
いけないことかもしれませんね。

人間の感覚は結構不確かなもの

■人間の感覚が結構不確かなものだということを
思い知らされることが多々あります。


例えば 色彩によるトリック。


同じ重さの箱でも
白は軽く 黒は重く見える。

それだけではなく

実際に持った感覚でも
白は軽く 黒は重く感じる。


商品のパッケージを変えただけで
売上が変わってくる。


そりゃあ黒い色をしたパッケージの洗剤なんて
買いませんもんね。


それだけ人間の感覚は不確かで
変わりやすいものなのかもしれません。


ですからこれを考えると


目の前に起こっていることは
もしかしたら


たとえそれが大変そうに見えたとしても
実際はたいしたことがない・・


自分に不利に見えたとしても
本当は自分にとってとってもいいこと・・

なんてこともありえると思います。



結局それを大変にしたり 不利な内容にしているのは
自分自身。



その錯覚がわかれば
解決も早いかもしれません・・・。


そこで何か起こったときは
自分にいいこと・・って思うようにしています。


プラス思考っていうのではないのですが
気分が全然ちかいます。

■みんなに見られている・・

■みんなに見られている・・


そんな状態の時は 
人によって結果が正反対になるようです。


何かを発表する時
人前で披露する時
スポーツ大会

などなど


見物効果という言葉があるように
その人の実力等とは関係ないところで


うまく出来る人と
うまく出来ない人に分かれてしまうようです。



よく言われていることですがうまくいかない人の共通点は
うまく見せよう うまくやろう
または
うまくいかなかった時のことをイメージしてしまうため


妙にオドオドしたり
妙に緊張したりとするためのようです。

(私もこの部類です・・・)


うまくいく人の共通点は


わたしは絶対の自信がある
どうぞ 私を見てちょうだい・・

あるいは

まぁ どうにかなるさ・・

言葉は悪いですが投げやりな気持ち・・・
になっていることが多いようです。

やはりあまりに結果を意識過ぎる・・
というか失敗してしまう結果をイメージしてしまうことによる

怖さ・・が原因のようです。


まだ分からない結果におびえてしまう
自己防衛本能の一部かもしれませんが

考えるとまったく根拠のないところで
気にしているのかもしれません。


つまらない所は気にしない
自己のイメージを変えることでそれは可能です。

■著作権を売買する

こんにちは。


今日は朝からこのニュースで持ちきりですね。
小室哲也が詐欺の容疑で・・という内容ですが


普段は公務員相手の調査だった部署が
今回は有名芸能人を対象にしたということで
ちょっとびっくりしました。


社会に対する影響を考えてのことだと思いますが
こんなこともおこるんですね。


こんなニュースを見ていると
お金ってなんかきれいじゃものじゃない・・っていう印象を
受けてしまいます。


事件が発生するにつけ これが続けてインプットされると
その考えが沈殿し
お金を稼ぐこと自体が何かやましいことのようになってしまうのも
分かるようなきがします。


そうなると自分の夢を達成するために
お金・・が1つの条件になっているはずなのに


深い意識のところでそれを拒否してしまうことになる。


お金は手段であって目的ではない・・・・
やっぱり目的にフォーカスすることが大事なんだろうと思うのですが


その前にお金に対するイメージをちょっと変えてみる必要が
あるんだろうと思うのですが。。。。

■■なぜ 人は同じ失敗を繰り返すのか?

■■なぜ 人は同じ失敗を繰り返すのか?


自分をコントロールする


口では簡単に言えてもなかなか出来るもんじゃないですよね。


自分でもこれしちゃだめじゃないかな・・と思っていても
結局同じことを繰り返している時もあるし・・


これこの間似たような状況で失敗しちゃったじゃない・・
と分かっていてもなぜか同じことを繰り返していることあります。


原因のひとつは

過去の出来事がインプットされていて
同じような出来事に出くわした時に

またやっちゃうんじゃないだろうかと
いう意識にどこか動かされてしまう


ゴルフされている方で
そういえば以前ここで池に打ち込んだよなぁ・・と思い出すと

おもしろいようになぜかやっばりまた
池にうちこんでしまう・・


ところがそういえば以前ここではナイスショットしたな・・
という場所ではまた同じようにうまくいくことが多い。


結局 善きにしろ悪きにしろ
過去の自分にとらわれている・・
ということになるのかもしれません。


いい事ならいいのですが悪いことは二度と
起こしたくないもの。


いやな感じがたとえ湧いてきたとしても


気を楽にもつか

いいイメージをもつか


どうしてもふっ切れない時は
意識的に逆のことをする・・っていうものありのような気がします。

睡眠は良くとれていますか?

あるお医者さんのお話なのですが


精神的な病にかかりやすい方とかかりにくい方を
見極める方法があるそうです。


それは睡眠がきちんと取れているか取れていないか
ということらしいのです。


おそらくいろいろ気になってなかなか眠れないとか
眠りが浅いとかという意味だと思うのですが。


さらにこれは自己申告は当てにならないときも
あるそうです。


本人は2時間くらいしか寝てない・・といっても
周りの家族は見てたけどよく寝てました・・・


なんてことがよくあるようです。


とにかく充分な睡眠をとる・・
時間というよりも眠りの深さのはずですが


よくねていらっしゃいますか?

■■苦手意識を作ったのは 


ちょっとした誰かの言ったこととか
ちょっとした失敗がその原因になっているようです。


ところでもし何か苦手なことがあって
その原因を今はっきりと思い出すこと出来ますか??


思い出すことが出来ないものがほとんどでしょうか。


なんでそんな色の使い方するの?
色彩感覚が全然だめじゃない・・とか


え?そんな問題も出来ないの?
もしかしたら算数苦手???


なんて結局ちょっとしたことで
先生に言われたとか 友達に言われたことか 
家族に言われたことが


いつの間にか沈着していって
自分はこれが苦手だからというふうになってしまうようです。



その苦手意識を作った原因がいつの間にか忘れ去られて
これ、わたし、苦手・・・の”思い込み”が繰り返されて 
結局しっかりと根付いてしまう・・・・・・。



ですから これを克服する一番の方法は
(とっても安直かもしれませんが)



これ、わたし、得意です・・・の”思い込み”を
繰り返していけばいいということになります。


ただ 根が深いとそうは簡単に克服できないかもしれませんが・・。


そこでそのためには自己暗示をかけることも必要でしょう。
多少努力も必要でしょうが 一番の近道は


"それを好きになること"ということのようです。 
"好きになること””興味を持つこと"


そんなに簡単に好きになることなんかできない・・・
うーん、確かに・・・。

何をやってもうまくいかないときには・・・

絶対試合に勝つ方法があるそうです。


実力が極端にかけ離れている場合は無理に
決まっていますが 実力が拮抗している あるいは
ちょっと下かな・・なんていう場合でもこの方法は有効です。


それは楽しんでやる事。


試験でも仕事でもなんでも同じことが言えます。
楽しむ うれしくなる ワクワクする・・


とにかくそういう状態に持っていくと
自然にエネルギーが湧いてきます。


おもしろくない仕事でもちょっとした楽しみを工夫してみる


今はつらくてもこれをやることで勝つ事ができる、
それを想像するとワクワクしてくる


そんな状態をいつも作ることが出来ればいいですね。。。

ちょう回復力

スポーツ医学の分野で

「超回復力」
(ドリンク剤ではないのですが・・・)
というのがあるそうです。


人間の体は 肉体に相当の負荷がかかった場合、
その後、適当というか適正な休養を取ると


もとの状態よりももっと良好な状態になる、
回復ではなく回復以上のものになるという力です。


ここがおもしろいのですが
実は心も同じだそうです。


つらいこと 悲しいこと 悔しいことなど 心に相当の負荷が
かかったことがその後心の持っていきかたで


もとの状態よりももっと良好な状態になる、
回復ではなく回復以上のものにすることができるということです。


大事なのは その心の持っていきかたなのだろうとは思いますが
リラックスするとか 気分転換するとか 逆に 何かに没頭するとか
人によって様々なのだと思いますので


自分なりのその方法を早く見つけたいですね。


そしてこの力は誰にでも備わっている自然の力であることは
はっきりしてますから。

夜眠りにつく時やることはなんですか?

どうしてもやってしまうのが
マイナスの部分にフォーカスしてしまうこと・・

自分自身の失敗や短所にフォーカスすると
自信もなくなるし、また同じ状況に出くわした時に
同じような失敗を繰り返してしまう。

他人の失敗や受け入れがたい部分にフォーカスすると
相手のいやな部分ばかりに目がいき 関係がぎくしゃくしたり
距離をとってしまうことになる。

最悪なのはその人の失敗がうれしくなったりすると
自分がいやーな感じに逆になる。

特に眠りにつくときなど そんなことを頭の中で繰り返していると
朝の目覚めがなにやら苦痛になったりしますよね。

もしかしたらそういう習慣がいつのまにか
身についてしまっているのかもしれません。

習慣を変えることはなかなか大変なのかもしれませんが
ちょっと意識することで注意を払うことは可能なはずです。

私の場合、とにかく眠りにつく時のイメージに注意を払うことから
始めました。

朝・・・全然違います。

ちよっとのことで大きく変わることができる。

なんかやだぁーーっていう時
もう どうしようか・・っていう時


私の場合 度々あります。。


言い出せばきりがないですが
身近なところで言えば 信号の渋滞待ち。


早く変わんねぇかなぁ・・
遅れたら怒られるだろうなぁ・・
先頭の車 何してんだろうなぁ・・


やべぇなぁ・・・
ってな状態です。


こんな時は
自分でどうにかできることはありません。


どうにか出来るのだったら
最初からここでじっとしていないはず。


外部は変えることができないわけで・・。


でも、自分の気持ちはいくらでも自由に変えられます。


よかった 時間が出来て・・、
ブログのネタでも考えよ・・って。


モチベーションが下降気味になるのは
どうにもならない外部を相手にしている時です。


変えることの出来る部分を変えてみる。
自分の考えならいくらでも変えることはできるはず。


ちよっとのことで大きく変わることができる。


これは結局
時間の有効活用につながる話だとおもうのですが・・・。

相手を励ます方法について

こころの電話でボランティアしている
友人の話です。


相談の内容も多種多用で本人もどう対応したらいいか
困惑する時もあるようです。


相談内容については秘守義務もあり
明らかにしてくれませんでしたが


どんな相談にも応じる方法として全部に共通する
方法が1つだけあるようです。



なんだと思いますか?


それはとにかく相手を話を真剣に聞いてあげることだそうです。


当たり前といえば当たり前ですが
相手が話しをしている時は口をはさまない、
自分の意見をすぐには述べない、
とにかくわかってあげるという行為に徹することです。


そういえばこの前書いた話で


離れて住んでいる息子さんを励まそうと
ありとあらゆる言葉を投げかけたにも関わらず


ただ反発をくらう状態であったのに
彼の話をちゃんと聞いてあげることで彼がある意味救われた・・・


というのがありました。

結局落ち込んだ人を励ますのは
物でもなく  叱咤激励の言葉でもなく 

相手に共感してあげること

これにつきるのかもしれません。


  

自分を追い詰める・・


火事場のバカぢからって本当にあるようで

実際 お孫さんを助けるために
おばあちゃんが車を持ち上げた話なんか以前聞いた事があります。


いざという時考えられないようなとんでもない力を発揮する
ことは実際にあるようです。


その時のおばあちゃんの心境しては
とにかくかわいいお孫さんを助けたい一心で
車のバンパーに手をかけたにちがいありません。


そんなの無理だとか
不可能だとか一瞬たりとも思わなかったはずです。
また恐怖もおそれもなかったはずです。


追い込まれた状況になると
人間てすごいですねぇ。



締め切りぎりぎりまで待つ事で
自分を追い込めてしまう作家の方や


手持ちの金銭を使いきり
次の作品を作らなければいけない方など


あえてその状況をつくってしまうのも
すごい事だと思いますが


とにかく


追い詰める事で
普段以上のアイデアや発想が出てくるのも
事実のようです。


本当に追い込まれてしまうことは
出来るだけ避けたいのも本音ですが


そこまでの状況を作らなくても

期限を決める

とにかく目の前のことに没頭し
余計な考えを入らせないようにする

などの方法でそれに近い状況を作っていくことは可能です。



もうダメかも・・と思う自分に気がつけば
危険信号。


底力を発揮してみましょう・・・。

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